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[生活]携帯電話送金網が全土をカバー カンボジアウォッチニュース
2010年01月27日

携帯電話送金サービス「ウィング」が、カンボジア全土をカバーすることが明らかになった。モンドルキリー・ラタナキリー州では現在、送金はできても受け取りができないが、来週から受け取りもできるようになる。オーストラリア政府からのオーストラリア国際開発庁(AusAID)を介した150万オーストラリアドルの援助により実現した。これによりカンボジア全土で、携帯電話を介したお金の送金・受け取りが可能になる。同社のブラッド=ジョーンズ社長が25日発表した。

ウィングは昨年1月21日に開始されたサービスで、現在85,000人のユーザーを擁する。サービス開始当初は月4千〜5千人ずつ増加していたが、今では月2万人ずつ増加しているという。

ウィングを利用できる携帯電話キャリアは増加している。ハローとキューブ(qb)に加え、昨年8月にはスマートモバイルが、10月にはMフォンが加わった。カンボジア最大の携帯電話会社モビテルと、カンボジアでもっとも高いカバー率を誇るメットフォンは加わっていないが、同社長はそれは大した問題ではないとしている。カンボジアでは多くの人が複数キャリアのSIMを持っており、その時々の料金プロモーションに応じてSIMを頻繁に入れ替え、つねに最も安く最も利便性の高いキャリアを使う習慣が根付いているからだ。「そうでない人も、ちょっと誰かの携帯を借りればすむ」と同社長。

ウィングはANZ銀行の100パーセント子会社。一方、ANZ銀行・ANZロイヤル銀行と合弁を組んでいる地場系ロイヤルグループの100パーセント子会社であるモビテルも、独自に携帯電話送金サービスを開始させる見通しであると伝えられる。これに対し同社長は「競争を歓迎する」と語った。



2010年01月27日
カンボジアウォッチ編集部

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