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[生活]「カンボッジースカヤ プラウダ」誌創刊へ カンボジアウォッチニュース
2010年10月26日

ロシア語の月刊フリーマガジン「カンボッジースカヤ プラウダ」(カンボジアの真実)が近く創刊されることがわかった。シハヌークヴィルでレストラン「スネーク ハウス」と「エアポート ディスコ」を経営するニコライ=ドロシェンコ氏が企画して、すでに創刊号の制作が開始されている。

同誌編集のマクシム=カルトゥンチコフ氏は「多くのロシア人が、カンボジアにはまだクメール ルージュがいて危険だと思っている。この国の情報を発信して、さまざまな観光・ビジネス・文化活動の機会があることを広めたい」と語る。モスクワのカンボジア大使館や、タイ-カンボジア間バスなどでも配布する予定だという。

また、1980年代にカンボジアで勤務したソ連外交官の著書の内容も掲載するという。この著書は未刊行で、ポル=ポトの秘密の外交的画策についても記されているという。

「この種の情報はロシア人にしか入手できない。それを公開できるのもロシア人だけだ」とドロシェンコ氏。

また時を同じくして、シエムリアプで旅行代理店「プラネット」を経営するシベリア出身のルスラン=スクリャーロフ氏は来月早々にフリーマガジン「カンボッジャ」(カンボジア)を創刊する。氏の妻アリーサさんの父でプノンペンでレストラン「イリーナ」を経営するゲンナーディー=ハラシコフ氏が編集を担当する。

スクリャーロフ氏は「タイには15,000人のロシア語圏在住者がいるうえ、ロシア・ウズベキスタン・カザフスタンから年間200万人近い観光客が訪れる。これをカンボジアへ引き込みたい。彼らは今のところ、カンボジアは戦争と破壊、地雷と少女売春の国としか思っていない」と語る。旧ソ連諸国から東南アジアを訪れる飛行機の乗客にも配布する予定だという。



2010年10月26日
カンボジアウォッチ編集部

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