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[社会]労組活動家が銃撃で負傷と訴える カンボジアウォッチニュース
2006年07月05日
自由貿易労組(FTU)の活動家が、4日午後にモニボン通りをバイクで走行中に、身元不明の暗殺者より銃撃を受け、足を負傷したと訴えた。

襲撃を受けたプノンペンシティ縫製工場のFTU副代表のライ・チャムロエン氏によると、午後9時ごろに3台のオートバイに分乗した6人の襲撃者に囲まれ、一人が拳銃を取り出して発砲した。弾丸の破片が足に命中したものの、病院での治療は受けていないという。チャムロエン氏は「これは強盗ではなく、復讐の可能性が高い。私は工場に多くの抗議をしてきたので、それが関係しているのでは。」と述べ、火曜日に不合意に至った工場マネージャーとの交渉に関係があるのではと語っている。チャムロエン氏はプノンペン市トンレバッサック町警察分署に訴状を提出したと語っているが、分署長のオック・サボウット氏は、分署に不在だった為、訴状の存在は確認できないと述べている。プノンペンシティ縫製工場のセム・ソクンティア総務部長は、この事件に工場は一切関係しておらず、「おそらくは個人的な問題では」と語ると共に、工場経営陣が給与アップを拒否したのは、工場が利益を上げていないからだと述べた。

FTUは声明を発表し、この事件はFTUの活動を妨害する為のものだと指摘している。FTUのメンバーが、身元不明の襲撃者に銃撃を受ける事件は、これが初めてではない。2004年1月、FTUのチア・ヴィチア会長は、白昼の市内で身元不明者によって射殺されている。また、その4ヵ月後には、幹部のロス・ソバナリット氏が、同じくプノンペン市内で銃により殺害された。FTUはここ数週間、月曜日に予定されていた給与アップを求める大規模ストライキで注目を集めていた。カンボジア縫製業協会による最低賃金引き上げ交渉の受け入れによって、同ストライキは中止となったばかりである。


2006年7月6日
カンボジアウォッチ編集部
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