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[社会]死者5人、負傷者3人ウッドー・ミンジェイで地雷爆発 カンボジアウォッチニュース
2008年09月08日

 金曜ウッドーミンジェイで死者5人、負傷者3人が出た。旧式トラックがサムラオング郡コンキエル地方で対戦車地雷上を走行し発生した。と地元警察は語る。
 被害者は村民8人で未成年者(幼児)2人を含む、うち一人は死亡した。精米所へ向かう途中での出来事だった。トラックは重い米袋を沢山積んでおりかなりの重量で車体が沈んでいた。と地方警察員のLek Sokha氏は語る。
 チュロエング村へ通り抜けるこの道は村民も頻繁に使う道だ。昨今の雨のため土が軟らかくなり対戦車地雷が起爆しやすい状況になっていた。とLek Sokha氏は加える。
 「今は雨季で、土がとても軟らかくなりトラックが通常より深く沈んでいた。それでトラックが重量物を運んでいる場合爆発してしまう可能性があった。」と彼は再び語った。これは過去クメールルージュの温床で2006年に起こった地雷事故−んサムラオング郡で対戦車地雷が爆発し瞬時に10人の命を奪った。− 以来で最悪の事故だ。
 金曜の爆発は国産トラックを爆破し、Thoung Keaさん(50)、Chea Sophanさん(60)、Minh Bolさん(18)、Tann Touchさん(20)、生後4ヶ月の幼児の尊い命を吹き飛ばした。と郡警察長のSaing Yen氏は語る。
 「事故後、私達は彼らのバラバラになった体の部分を拾い集めました。私達はその体がだれのものなのか判らなかった」。と重く語る。
 地雷事故生存者の一人、運転手でトラックの持ち主であるUn Sokhaさん(28)は爆発後に郡健康センターに運び込まれた。Minh Tranさん(24)と彼女の8ヶ月の幼児も事故を奇跡的に生き残り、シェムリアップ州病院に運び込まれた。この日曜まで彼らは命を繋ぎ止めています。とSaing Yen氏は油断なら無い状況だと語る。
 Cambodian Mine Action Center(CMAC-カンボジア地雷除去活動団体)の総合ディレクター Khem Sophoan氏は日曜次のように推測する。金曜の事故は1997年のプノンペンのカンボジア人民軍(CPP)とオスマッチ国境の街へと逃走するフンシンペック軍隊との間で行われた2日間の戦闘の際に埋められたものではないかと思われる。
 
一方Lek Sokha氏は、その地雷はそれ以前のクメールルージュと政府との戦いの際に埋められたものである可能性が高いとしている



2008年9月8日
カンボジアウォッチ編集部

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