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[社会]夫婦別れて家両断 カンボジアウォッチニュース
2008年10月07日

プレイ=ヴェーン州の夫婦が、面倒な離婚手続を避け、自宅を文字通り2つに切り分けた、と地元関係者は述べた。

コムチャーイ=ミア郡チアチ地区にあるこの家は、夫婦が議論の末、所有物を二分することを決めたことにより、木曜、2つに切断された。

チアチ地区のVorng Morn地区長は、夫婦の別れた原因は「些細なこと」で、夫が病気になったのに妻が面倒を見てくれないと感じたためだと語った。

「彼の妻は、夫が病気になって家にいると、その薬代を彼女が負担しなければならないが、夫がその両親の家にいれば彼女は負担しなくてよくなると語った。それが別れた理由だ」と同地区長。

「このようなことをする前によく考えなおすよう我々は夫婦を説得した。二人は40年近く連れ添ってきたのだから」とVorng Morn。「だが彼らは聞き入れようとしなかった」

夫婦はまた、彼らの土地を4つに分割することを決めた。2つは彼らの息子と娘に、そして2つは夫婦に。

カンボジアにおいて、離婚の手続はどんどん面倒になってきている。夫婦はまず地区の地区長にお伺いを立てる必要があるが、そこでたいてい地区長に翻意を促される。また多額の賄賂も払わなければならない。コムチャーイ=ミア郡のPok Chhon郡知事は、夫婦は法律に従うべきだったと述べた。

「我々は夫婦に、この問題を法律にしたがって取り扱うよう言い聞かせた。つまり、彼らはまず地区役場へ行き、話し合いをしなければならない。その上でもし問題が解決されなければ、さらに郡の地方裁判所へ進む必要がある」と同知事。

だが、プレイ=ヴェーン州にある「子供と女性のための法律相談所」(LSCW)の法律家Prak Phinは、所有物を分割することは両者合意のもとであれば合法だと述べた。

「ただし、だからといって彼らの離婚も合法的に成立したとはならない」と同氏。「将来二人がもし合意に問題をきたしたとしても、州知事に責任はない。彼らは裁判所の判決を受けていないのだから」



2008年10月07日
カンボジアウォッチ編集部

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