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[社会]有料道路を運営会社から剥奪 カンボジアウォッチニュース
2008年12月02日

プノンペン市は、有料道路の運営会社が料金徴収以外何もしていないとして、契約を破棄した。

プノンペンハイウェー社は、ルッセイ=カエウ区の598番通りを2005年に有料道路に変えたが、市に道路を返すことを強制される。

フン=セン首相の命令を受けて金曜に出された市庁の声明によれば、同社は契約にある道路建設運営プロジェクトを進行させる気がなく、ただ道路を「朽ちるにまかせていた」。

「同社は道路を開発しなかった。彼らはただ運転手から料金を徴収していただけだ。小型車で最低1,500リエル(0.37ドル)を」とルッセイ=カエウ区のKob Sles副区長は述べた。「契約違反だった」

プノンペン市とプノンペンハイウェー社の契約は2005年に結ばれた。契約で同社は、必要なすべてのインフラストラクチャを構築する旨求められていた、とKob Sles。

「同社は街路灯も設置せず、排水溝も掘らなかった」と同副区長。「我々がそれをすべて行う」

市職員によれば、道路の料金所を除去したのち、7メートル幅の道を11メートルに拡幅する工事を水曜に開始するという。

この道路は、ルッセイ=カエウ区の国道5号線とトゥオル=コーク区のロシア通りを結んでおり、沿道には多くの人が住んでいる、とKob Sles。

「少数の家族は新しい工事で影響を受ける見込みだ」と同副区長は述べ、役所は目下計画で影響を受ける人数の評価を行なっている最中だと述べた。

598番通り沿いに住むSun Lyは、政府が道路から料金所を除去することについて、新しい工事によって3.5×6メートルの自分の家が2メートル削られる可能性があるにもかかわらず、喜ばしいと語った。

「工事でうちの土地が狭くなるのはわかっているが、政府の要請なので」と同氏は語った。



2008年12月02日
カンボジアウォッチ編集部

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