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[社会]自然保護官あわや絶滅 カンボジアウォッチニュース
2008年12月12日

プレア=ヴィヒア州ロヴィエン郡で火曜、家具工房の強制封鎖を始めた自然保護官16人を、怒った村人が取り囲み、車を燃やすと脅した、と警察が述べた。

保護官側はプノム=ダエク村の地場家具工房へ、カンボジアで伐採が禁じられている高級木材を使用していたとして、道具を没収しに行った、と郡警察のコアム=スィエム長官は木曜に述べた。だが彼らがそこに着くと、約100人の村人がガソリンを持って現れた、とコアム=スィエム。

「村人は怒り、保護官側が道具を返さなければトラックに火をつけることを欲した」と同長官。数時間にわたる交渉の後、保護官側は道具を返し、村人は彼らを無傷で立ち去らせた、と同長官。

バン=ペー自然保護区のヴン=トゥアン自然保護官事務所長によれば、工房の主ラーチ=パート(55)は3ヶ月前に保護官から接触を受け、あなたの仕事は違法なので閉鎖すること、との命令を受けていた。

保護官側が火曜に再び来てみると、工房は依然仕事を続けており、プレア=ヴィヒア州地方裁判所の検察官は電話で口頭で強制処分の許可を与えた、と同所長。ただし保護官側は書面による令状は持っていないという。

「この家具屋に家具を作らせつづけたら、自然が破壊される」とヴン=トゥアンは語り、プノム=ダエク村には約10軒の家具工房があるが、ラーチ=パートの所が一番大きいと述べた。

村のガソリン使いたちとの衝突にもかかわらず、ヴン=トゥアンは、保護官事務所では今後も家具工房に保護樹木の使用をやめさせる作戦を続けていく予定だと述べた。



2008年12月12日
カンボジアウォッチ編集部

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