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[社会]ホテルに児童ダメ、家族連れ苦情相次ぐ カンボジアウォッチニュース
2008年12月25日

児童の入構を拒んだプノンペンのホテルに対し、家族連れに失礼、かつ違法であるとして、観光省に苦情が寄せられた。

同省に苦情を訴えたデイヴィッド=ヴァンによれば、同氏は、その9歳の息子と一緒にプノンペンのパビリオン ホテルで食事を注文し、もう一人のお客を待ちながら食べはじめて1時間ほど経ったところで、退去を求められたという。

国連開発計画(UNDP)の貿易振興担当職員として勤務するヴァンは、その苦情の中で、児童の入構を禁じるホテルやレストランは、そのことを、人が到着して1時間経ってから、しかも食事の最中にではなく、到着した時点で通知するべきだと述べている。

「サービス業界の事業者がこんな失礼な方針を無神経に振りかざすことを許すような…国はどこにもない」とヴァンは、タオン=コン観光相に宛てた苦情の中で述べ、この件の調査を同相に求めている。

パビリオンではこれと同様のことが、別のUNDP上級職員に対しても起きている。彼女とその夫と、夫婦のカンボジア人養子2人は、ホテルの警備員たちから、当館の「児童性交旅行おことわり」方針により入構を認められないと言われた。

この女性は匿名で、とりわけ自分のカンボジア人の子供2人と一緒の時に婉曲に性交旅行をたしなめられたことに反発を覚えたと語った。

パビリオンのアレクシス=ド=シュルマン支配人は、起きたことは遺憾だと語ったが、パビリオンではお客様方からの苦情に応えて「児童おことわり」方針を導入した経緯があるとして、家族向けにはこの近所に自分が開いたカビキ ゲストハウスがあると語った。

「うちの警備員が無礼だった疑いはあるが、でも私は我々の責務から逃げ隠れしたくはない」とド=シュルマンは水曜に語った。

「問題なのは、東南アジアでは誰もが、深刻なプレッシャーを多方面から受けているということだ。なぜならこの地域は、非常によく利用される性交目的地だからだ」と同支配人。

プノンペンの他のいくつかのホテルに水曜に問い合わせたところ、児童の入構は認めていると述べたが、西洋人一人とカンボジア人一人が入構や部屋を求めた場合は、もし性交旅行の疑いを感じれば、身分証の提示を客に求めることもあると述べた。

しかし身分証を客に求めれば、相手に反発を覚えさせてしまいかねず、ホテルは「板ばさみ状態」だとプノンペンのビラボン ホテルのラリー=メレは語った。

政府はホテルに、性交旅行の防止策を促すが、それを実行すれば、人種差別だとか失礼だとか言われてしまう危険にホテル側はさらされる、と同氏。

タオン=コンに水曜、接触してコメントを得ることはできなかった。



2008年12月25日
カンボジアウォッチ編集部

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