カンボジア好き集まれ!
Google
Web locomo cambodiawatch
トップ プノンペン シェムリアプ その他の州 コラム 特集 生活情報 旅行 ビジネス CW編集部
 ニュースカテゴリ−
 社会
 政治
 経済
 法律
 三面
 日系
 生活
 特集
 芸能
 情報
 国際
 スポーツ
格安カンボジアホテル予約
シエムリアプ(アンコールワット)
プノンペン
シアヌークビル
カンボジア旅行予約
カンボジア旅行のことなら、ロコモトラベルにお任せ!
LOCOMOTravel
カンボジアビジネス支援
・外資100%現地法人設立
・カンボジアへの視察
・事業化可能性調査
 カンボジアビジネスは弊社にお任せ下さい。ロコモはカンボジアにおいて1996年より、投資サポート・輸出入物流・生産受諾・ITプロジェクト・取材コーディネート・広告代理・旅行といった様々な事業を行っております。培ってきた当国との信頼関係を背景に、日本との更なる経済関係発展を目指します。
LOCOMO CO.,LTD.

トップニュース一覧
[社会]アンコールの空気はバンコク都心並み、金沢大調査 カンボジアウォッチニュース
2009年03月20日

金沢大学の古内正美教授は18日、日本の「カンボジアのアンコール遺跡区域における環境破壊・環境汚染の現状と影響評価」(ERDAC)プロジェクトの主催によりプノンペン工科大学で開かれたアンコール=ワットとその周辺環境に関するセミナーで、シエムリアプ市街の大気汚染水準はプノンペンと同程度で、バンコク中心市街の2〜3倍だと述べるとともに、アンコール=ワットの大気汚染水準はそれより低いがバンコク中心市街と同程度だと発表した。

シエムリアプの浮遊粒子の80〜85パーセントはちりで、残りは自動車排ガス・発電機・燃料燃焼によるものだという。

教授によれば、アンコール遺跡を訪れる観光客はこの15年で20倍に増加しており、これがこの区域の大気汚染の原因となっているという。同様の懸念は、前日17日にシエムリアプで行われたシンポジウムでも、研究者らによって指摘されている。

とりわけ、夕方のバケン山は日の入りを鑑賞する観光客で渋滞し、アンコール区域でおそらく最も空気が汚い状態になることが、同教授の大気環境工学研究室の調査で明らかになっている。

2009年03月20日
カンボジアウォッチ編集部

Copyright 2007 Cambodia Watch, All rights reserved.