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[社会]ドゥッチ「私はまことに申し訳ございません、人々に拷問をしたり、殺したりした。」と言った。(ポル=ポト時代) カンボジアウォッチニュース
2009年04月03日

【企業研修作品】
この記事は、王立プノンペン大学外国語学部日本語学科1期生(今年6月卒業見込)の学生の方に、当社での企業研修の一環として選択・翻訳していただいたものです。

プノンペンでドゥッチさんというトゥールスレン刑務所、別名モンティソー21の所長は1975年4月17日から1979年1月6日まで人々に拷問したり、殺したりした罪を認めて、公に謝罪した。

白い半袖のシャツを着て、法廷でドゥッチさんは立って、意見表明を許可された。ドゥッチさんは紙を読んで、はっきり大きい声で話して、罪を認めて、モンティソー21、別名トゥールスレン刑務所で犯罪のこと「私はモンティソー21で犯罪のことについて、原則で過ちを認める。特に、人間を殺すという犯罪だ。拷問のことについて、私はクメール=ルージュの民主主義の制度時代で犯罪のことは本当に後悔している。」と言った。

ドゥッチさんはチュン=アエクとトゥールスレンという刑務所について、もう一度言って、彼は生きている被害者と死んだ被害者の家族にモンティソー21について、「まことに申し訳ございません」と言った。「いま、私は皆さんに、『私は申し訳ございません』と言いたいと思っている。」「そんな希望を検討お願いする。私は今は、皆さんにまだ許すことを求めない。」

そんなことを取上げるのは彼は自分の犯罪に人間の生命は特に女性と子供、重い犯罪だから、許されないと言った。まず、ドウを開いて、すみませんの言葉を聞いてほしいと言った。

はっきり小さい声であまり聞こえないが、涙が出なくて、ドゥッチさんは「昔のことを思い出すとき、私はとても悲しい」と後悔を確認した。彼は昔の活動を思い出して、上司から命令を受けて、大勢の人間、女性と子供の殺害を自分で実行し、彼はショックだ。彼は機関の上司から命令を受けたが、この犯罪を認めるべきだ。

ドゥッチさんは「モンティソー21の所長として、上司から何でもしろと言われ、数えきれない大勢の人間は死んだ。ドゥッチさんの上司はソン=センとヌオン=チアさんだ。」と確認した。「上司からの命令を実行しないと、私の家族も死なければならなかった。

法廷に参加している国民はドゥッチさんの謝罪の言葉に皆さん反対だ。参加している人と死んだ人の家族は「人間を拷問したり、殺したりしたのは許されない」と言う。そのことは裁判官次第だ。人間を殺したのは上司から命令をされたとして、彼は自分の無罪を証明するだけだ。

ドゥッチさんはトゥールスレン刑務所でポル=ポト時代のせいで、人間を殺した。共産主義で人間を殺したのは1975年4月17日から1979年1月6日まで。

2日、法廷でドゥッチさんは一枚の絵を見せて、見出しは最後の共産主義だ。その絵は1978年のこの制度の誕生日だ。コンデアというものと上司の三人で座って、右側はヌオン=チアさん、左側はポル=ポトさんとター=モックさんだ。三人の上司の下で骨と死んだ人の頭が四つ積まれている。

ドゥッチさんのことは法廷で一日、もう一度確認する。

(レアスメイ=カンプチア)
翻訳: スリー=ボパーリン (王立プノンペン大学外国語学部日本語学科4年)

2009年04月03日
カンボジアウォッチ編集部

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