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[社会]国連戦犯法廷汚職撲滅体制協議、決裂 カンボジアウォッチニュース
2009年04月09日

国連支援クメール ルージュ法廷の汚職撲滅体制を確立するためプノンペンを訪れていた国連代表団は8日、滞在を1日延長してソック=アーン内閣大臣との3日目の協議に臨んだが、決裂した。

法廷職員をはじめとして、国民にひとしく汚職を摘発する権利を与えるかどうかが論点となっていたが、合意に達することができなかった。

代表団の代表を務める国連のPeter Taksoe-Jensen法務担当事務次長は同日夜、最後通牒を発した。「倫理監視が有効に働くためには、職員が自らの意思で倫理監視機構に接触し、報復の恐れなく不服を申し立てる自由を有するべきだと国際連合は依然信ずる。かかる選択の自由は、倫理監視の信頼性を確保する上で不可欠の要素だ。こうした国連の提案は、カンボジア政府にも受け入れ可能のはずだ」

同法廷のカンボジア側法廷では、組織的汚職の疑いが濃厚になった昨年から、国連を通じたドナーからの資金援助が停止している。今回の決裂により、ドナーの同法廷を見守る視線はさらに厳しいものになることが予想される。3月には、職員の月給支給が危うくなったとのカンボジア側からのアピールを受け、日本政府から緊急資金供与が行なわれたが、これにより、4月分の給料がどうなるのかは不透明だ。

2009年04月09日
カンボジアウォッチ編集部

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