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カンボジアの18歳から48歳の地雷被害女性20人がミスの座とカスタム義足をかけて競う第二回「ミス地雷」コンテストの開幕お披露目会を今月7日に控え、社会省は先月31日付で声明を発表し、「カンボジアのとくに女性障がい者の名誉と尊厳を守るため、コンテストをただちに取りやめてほしい」と主催者に求めた。
主催者のモルテン=トラーヴィクさん(38)は2日、「困惑している。我々はこの2年間、このプロジェクトへの取り組みの過程で、社会省と女性省からフルサポートを受けてきた。大臣に面会を求め、真意を尋ねたい」と語った。また、7日のメタ ハウス プノンペンでのお披露目会は予定通り実施したいとしており、政府関係者に対しても、そこに展示される写真を見に来て、ミス候補者たちや自分と対話してほしいと呼びかけている。
2009年08月03日
カンボジアウォッチ編集部
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