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【企業研修作品】
この記事は、王立プノンペン大学外国語学部日本語学科2期生(今年6月卒業見込)の学生の方に、当社での企業研修の一環として選択・翻訳していただいたものです。
ラタナッキリー州:セーサン川はベトナム高原から流れて、ラタナッキリー州に通って、メコン川に流入する。それ以外、スレープレック川とセコン川に流れ通って、メコン川に流入する。
セイサン川は、ラタナッキリー州の4つの郡を流れている。つまり、オヤタウ郡、オンドウンミアス郡、タウェン郡とウァインサイ郡である。そして、クルン族、プルイ族、ラオ族、カチョック族、チャライ族、トムプン族とカウェット族という少数民族がそれらの川に沿って生活している。その人たちはほとんど自然に恵まれて、畑をしたり、ともろこし、大豆、芋やナスを植えたり、森林の産物を探したりして、セーサン川を利用して生活している。昔から、セーサン川はその地域の人々の生活の源だと言われている。例えば、漁師をしたり、浴びたり、運送したり、遊んだりしていることだ。しかも、1993年にはベトナムがカンボジアの国境からやく80キロメートルのところで、ヤリという420MWの水力発電所を建設した。この発電所を建設し始めてから、セイサン川のながれや質が変わった。例えば、1996年に大洪水が起きて、セイサン川の生態系を影響され、少数民族の農作物や家畜などを壊されるだけではなく、人々の健康にも悪い影響をされた。例えば、下痢とか皮膚の痛みとか。特に、2009年の8月末から9月初かけて、セイサン川はタウェイン郡を氾濫して、その地域の人々の農作物や家畜は非常に破壊された。このごろ、国の発展のために、政府はセーサン川に3つの水力発電所を建設する予定がある。この情報を知ってから、ラタナッキリー州のセイサン川、セコン川とスレーポック川に沿って生活している人々は憂慮は始めた。なぜなら、ベトナムのヤリ水力発電所の建設で毎年その地域を氾濫した経験があるから。
ラタナッキリー州 タウェイン郡 タウェインクロアム区 タマッチ村のプルウ族のペー・クロン氏によると、このごろ、国内と国際調査団体は彼の家の後ろのセイサン川を調査に来た。そして、団体の人達はそのところで水力発電所を立てると言った。もし、その計画を実施したら、洪水が起きて、タウェイン郡の人々が生活できないかもしれない。だから、タウェイン郡の人々は政府が深く考慮して、安楽の住むところを与える対策を考えてほしい。
ラタナッキリー州の知事、パウ・ホムパン氏は「発電所を建設するのは、郡民の間に言われるだけだ。州政府はまだその建設に対する請求書をどこかの会社にもらっていない。しかし、政府は確かにセーサン川に発電所を建設する予定である。政府はその計画を実施しても、郡民を安楽の住所を準備しなければならない。国の発展は政府の責任だが、そのために、国民は一緒に協力して発展しなければならない」と言った。
(コ=サンテピアプ)
翻訳: チョー チュンウォイッチ (王立プノンペン大学外国語学部日本語学科4年)
2010年05月25日
カンボジアウォッチ編集部
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