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[社会]デモ優遇の自由広場が来月竣工、米国大使館裏 カンボジアウォッチニュース
2010年08月30日

昨年10月に成立した平和的デモンストレーション法が全国各州と首都に設置を義務付けた自由広場が、プノンペン市ドーン=ペニ区の米国大使館裏に来月竣工することがわかった。現在70パーセント程度完成している。市公園局のソム=サルット局長が発表した。竣工後の正式な公開日は明らかになっていない。

同法では、抗議集会やデモを自由広場以外で行う場合には5日前までに届け出て地方当局と交渉することを義務付けているのに対し、自由広場で行う場合には12時間前までに届け出さえすればよいとしている。ただし自由広場での活動は午前6時から午後6時までの間に限られ、人数も200名を超えてはならないとされている。

プノンペンの自由広場は106番通りと108番通りにはさまれた60メートル×200メートルの敷地で、同局長によればタイルが敷き詰められ、8基の公衆便所をそなえているという。

カンボジア労働組合総連合会のロン=チュン会長は「表現の自由は1日24時間認められるべきだ。時間制限は人権を侵害している」と述べ、自由広場ができても多くの集会はそこ以外で行われるのではないかと語った。

野党ソム=リャンシー党の報道担当を務めるユム=ソヴァン国会議員は、200名は少なすぎると述べるとともに、「狭すぎるし、国政の諸機関からも遠すぎる。国民議会や内閣に至近の場所になければ市民の声は権力者に届かず、無意味だ」と切り捨てた。国民議会は都心の南東端、内閣は北西端にある。

2010年08月30日
カンボジアウォッチ編集部

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