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[社会]女性監禁死亡のマレーシア向派遣会社が地方移転 カンボジアウォッチニュース
2011年03月17日

カンボジアのマレーシア向労働者派遣会社「T&P」の派遣訓練所が、首都プノンペンのサエン=ソック区からコンポン=チナン州へ移転した。訓練所の女性教官が16日述べた。

この訓練所では6日、訓練を受けていた女性シン=シナーさん(35)が死亡している。兄弟によるとシナーさんは監禁されていたといい、死因はわかっていない。

また1日にも、ここで訓練を受けていた女性ヘーン=ハックさん(31)が2階から飛び降り両脚を骨折している。4階から2階までパイプを伝って降りたというハックさんは「私の子どもたちに会いたいという要望が会社によって却下されたので、建物から飛び降りて逃げようと決心した」と語っている。

同区のチェーン=モニーラー副区長は、T&Pの弁護士が、労働者たちが同州へ移動させられたことを認めたと述べ、「問題はない。彼らがどこへ行こうと、捜査を逃れることはできない」と語った。

カンボジア派遣業業界のアーン=ブンハック会長は、T&Pから、移転した旨通知を14日に受け取ったと述べた。

新しい訓練所のほうが、問題が起きたら地元の役人にカネを渡して解決できるので便利だと社長が話していたと教官は証言する。

「あの労働者の皆さんをとてもかわいそうだと私は思います。なぜなら彼女たちは訓練所から外へ出ることを許されず、労働者のなかには1年近く会社内に拘束されている方もいるからです。彼女たちがふるさとへ帰る必要があると言うと、社長はお金を払うよう彼女たちに求めます」と教官は語り、給料を受け取ったらこの会社を辞めるつもりだと話した。

2011年03月17日
カンボジアウォッチ編集部

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