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韓国の並みいるサッカーチームにソウルで8ゲーム中6ゲームを負けはしたが、カンボジアの男子ナショナルチームは意気揚揚と帰国した、と関係者は火曜に述べた。
カンボジアサッカー連盟事務局長Ouk Sethycheatによれば、ナショナルチームのメンバー33名は、21日間の韓国での特訓と親善試合漬けを終え、9月27日帰国した。
Ouk Sethycheatによれば、チームの今回の遠征初試合は光云大学サッカー部に0-5で敗れたが、パフォーマンスを強化した結果、今度は東国大学FCに2-2で引き分け。
Ouk Sethycheatによれば、カンボジアはまた水原市FCに1-4で、国民銀行FCに1-7で、仁川大学FCに2-5で、慶熙大学FCに0-4で、崇実大学FCに0-6で敗れた。だがナショナルチームは韓国海軍のサッカーチームからは6-2で勝利を勝ち取ることができた。
6つの試合を大差で負けはしたものの、カンボジアのコーチPrak Sovannara(チームの韓国人前コーチ ユ=キフンに替わって7月に就任)は、今回の遠征は成功だと語った。
同氏:「とくに重要なことは、並みいる強豪のチャンピオンチームとプレーしたことだ。4〜5回ゴールを取られはしたが、我々のレベルは向上した」
Prak Sovannaraはさらに、「我々は努力を重ねて十分に備えてきた」と、10月17日にプノンペンのオリンピックスタジアムで開かれる2008年ASEANサッカー連盟スズキカップ選手権予選大会へのチームの意気込みをアピール。
カンボジアはこの10月の大会で、ブルネイ・ラオス・東チモール・フィリピンと対戦することになっている。
Ouk Sethycheatは、韓国での試合は勝つためではなく、経験を得るためだったと述べた。「我々が試合をプレーしたのは勝つためでなく、技術を体得するためだ。我々のディフェンスと中盤の強みと弱点を知りたかった」
なお、Ouk Sethycheatによれば、今月に予定されていたベトナムの特訓キャンプへのナショナルチームの遠征は、施設がベトナムのU16ナショナルチャンピオンシップトーナメントで使用されているためキャンセルされた。
2008年10月01日
カンボジアウォッチ編集部
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